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 入校の約束
子供たち、選手には入会の際、以下のことを約束していただいています。

約 束

1.テニスコートに入る時には「お願いします」、
  テニスコートを出る時は「ありがとうございました」と挨拶し、一礼をします。
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2.大きな声で挨拶、返事をします。
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3.正しい言葉遣いをするよう気をつけます。
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4.ラケット、ボールなど道具や施設を大切に使います。
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5.普段から早寝早起き、しっかりバランスよく食事を摂る、
  など規則正しい生活を心がけます。
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6.仲間を大切にします。
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以上は、アカデミー全てのクラスに共通する約束事です。
プレイヤーズコースへの入校にあたっては、これらの当たり前ともとれる約束事の他に
いくつかのルールを設定します。

これらのルールは、皆さんがテニスプレイヤーとしては勿論のこと、将来、一人の社会人として生きていく上で、必要な能力を身につけることにつなげることを目標として設定しています。
何度も熟読し、よく理解した上で日々の生活、日々の練習・試合へ臨んで下さい。

1.何事もまずは自分自身で
試合でのベストパフォーマンスのためにも、皆さんの「自立」を期待します。
自分が好きで、そして自分のために始めたテニス。

練習やトーナメントに参加するのに、保護者の方に送迎してもらうことが当然のようになっていませんか?
公共交通機関では行きにくいところ、夜遅くで危険な場合などを除いて、できる限りは自分自身の足で会場へ移動するように挑戦してみてください。
特にトーナメント参加の場合は、渋滞等で集合時刻に間に合わず棄権、というようなリスクもありますので、少なくとも「行き」は公共交通機関を使って移動するほうが賢明であると考えます。

「まずは自分で」の気持ちがあってこそ、保護者の方やコーチも最も適切なサポートができるのではないでしょうか?
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2.テニスノートの作成
プレイヤーズコースのメンバーにはテニスノート(日誌)を毎日、書くことを義務付けます。
テニスノートを作ることで、今の自分のテニス、課題、先の目標などが明確になります。
また、振り返った時に過去の記録がいろいろなヒントを与えてくれます。
内容はそれほど、複雑ではありませんので、ていねいに記入し継続することが大切です。
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3.チームの秩序を守ろう
コート内では「正しい(ルールに則った)競争」があり「友情」が存在します。
いつも活気があり、自主的に取り組む姿が溢れている、そんなチームにしたいと考えます。
そのためにも、プレイヤーズコースのメンバーには最低限の先輩後輩(年齢での)という良い意味でのタテ関係を築いてもらいたいと考えます。
年長者が年少者の模範となるよう行動し面倒を見てあげる、年少者は年長者から意欲的に学ぼうとする、そのような関係を作りたいと思います。
言葉遣いにしてもある程度の「敬語」は必要でしょう(将来のためにも)。
但し、年長者が年少者に対して不条理なことをさせようとするような、あるいは試合の時に相手が年長者であるというだけで年少者が必要以上の圧力を感じてしまうような無意味なタテ関係ではいけません。
前提としてあるのは全員が同じ志を持った「仲間」であるということです。
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4.勉強が大事
テニスを一生懸命に打ち込むがために、勉強が出来ないということがあっては本末転倒です。
多くのトッププロ、トップジュニアは勤勉です。
テニスに多くの時間を割く中で、いかに効率良く学習していくか、を考え実践してください。
勉強する時間がなかなか作れない、という現実が仮にあったとしてもテニスを理由に正当化することは許されません。
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5.風紀を乱さない
基本的に学校で(一般的に)禁止されていることは夏休みなどの長期休暇中であっても禁止です。
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6.普段の生活が大事
日常生活をきっちりできない者に成功はあり得ません。
規則正しい生活を心がけ、食事にも気を配る(保護者の皆さんのサポートが必要です)、
家のお手伝いをする、オフの日を有効に使う、等々、普段の生活をうまくマネージメントできないのに、ストレスのかかる場面の連続でもあるテニスの戦いの中で、どう立ち回れるというのでしょうか?
テニス選手である前に一人の人間として正していく必要があるのではないでしょうか。

これらのルールは、皆さんがテニスプレイヤーとしては勿論のこと、
将来、一人の社会人として生きていく上で、必要な能力を身につけることにつなげることを
目標として設定しています。
何度も熟読し、よく理解した上で日々の生活、日々の練習・試合へ臨んでください。

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